あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
新年の初めは、絵封筒の紹介です。
去年の暮れに届いたんですが、
まだ年賀状も書いてなかったし、
正月はボケッとしてたしで、
いまになってしまいました。
久しぶりにもらうエアメール。
だけど、どこにも消印がないんですよね。
いつのまにか消印不要になってたりして・・・まさかね。
この写真でわかるかどうか心配ですが、
花びらにはラメの粉末みたいなのがかかっていて、
キラキラしてて、あたたかい感じが伝わってくるんですよ。
そして、中にはいっていたのが、このクリスマスカード。
文字の背景のワインレッドが鏡のようになっていて、
光線の具合で、いろいろな色あいに変化して、すごくきれいです。
Nanaさんは年賀状は書かなくていいそうなので、いいなと思ったんですが、
クリスマスカードがあるから、同じなんでしょうね。
Namaさん、どうもありがとうございます。
ここのところ、いくつか、フラを観る機会に恵まれて、最近わかってきたことがある。
「フラはハーラウによってみんな違う」「クムの数だけ振り付けがある」とは文献にも書かれているが、本当にそう。
だから、自分の習っているハーラウの踊り方が好きだし、それを頑張って習得したいと思っているが、他のハーラウの演技を見るのも大好きだ。
一番の違いは足の運び方と、ハンドモーションの細かさ、かな。
曲の解釈の違いまでは、まだなかなかわからない、残念ながら。
しかし、いろいろなものを見ると、本当に興味深い。
そして、どのハーラウのフラも素敵。
みんな個性と味があって、素晴らしいもの。
それから、いつも感じるのだが、どのハーラウでも、やはりクプナ(年長者)の演技が秀逸だ。
若い人の踊りも素敵だけれど、クプナのフラは格別のものがある。
クプナだけに表現できるものがあると思う。
今日は友人のハーラウのフラを観に行って、やはりそう思った。
人生を経てきたからこそ表現できるものがある。年をとるということは素晴らしいことなんだって、フラは教えてくれる。
いまハマっているのが『夏目友人帳』。
たまたま深夜のアニメで見たのがはじまり。
原作が読みたいと思っていたら、アニメ化のおかげで、
いままでの分の6巻が書店に山積み。
とりあえず1巻目を買ったら、そのオビに、
「いちばんせつないあやかし譚」とあるじゃないですか。
“せつなLovers”に紹介しないわけにはいきません(^^)
たしかに妖怪たちがでてくるんだけど、
そこらのマンガのように、すぐに戦ったりはしません。
友人帳というのは、主人公の祖母の遺品で、
数多くの妖怪の名前が書かれているんです。
その名前を妖怪たちに返していく、というのが基本ですが、
それぞれ事情があって、毎回いろいろな形で
ストーリーが展開していきます。
でまあ、たいていしみじみしてしまうもんで、そのへんがね、
まさにぼくのツボにはまってしまったというわけです。
久々に、ずっと買いつづけそうなマンガに出くわしましたよ。
“せつなLovers”というグループに入れていただいたわけですが、
ぼくには“しみじみ”ってのが合ってる気がします。
こんな詩を読んだからなんですけどね。
お書きになったのは、カトリックの神父さん。
こういう人がいると、うれしくなります。
しみじみ教
しみじみ教の教祖は しみじみしている
いつでもどこでも しみじみしている
とってもうれしいことがあると
「とってもうれしいなあ」と しみじみしている
たまらなくつらいことがあると
「たまらなくつらいなあ」と しみじみしているしみじみ教の教えは「常にしみじみすべし」これだけ
朝目覚めて新たな一日のはじまりに しみじみ
夜寝る前に 過ぎし一日を思ってしみじみ
春夏秋冬 今生かされていることに しみじみ重い病を患っても 老いて体が動かなくなっても
たとえ死の床にあっても 「しみじみすべし」それだけしみじみ教の教祖は 何の役にも立たない
朝から庭のもみじを眺め しみじみお茶を飲んでいるだけ
悩める人の話を聞いても 何も言えず 何もできず
ま どうぞ一服と お茶をいれてるだけの自分にしみじみ
かえって相手になぐさめられたりして ますますしみじみ
もみじ散るこの惑星の小春日和の一期一会に しみじみしみじみ教はそれでも いやな思いをしたときに役に立つ
とってもいやな人に出会ったときも
「ああ とってもいやな人だ」と しみじみ
さらにとってもいやな人に出会っても
「いやあ惚れ惚れするほどいやな人だった」と しみじみ
しみじみしているうちに ちょっぴり 惚れてきたりしてしみじみ教には教団も儀礼も戒律もない
もちろん献金もない(そもそもだれも教祖を知らない)
でも しみじみ教の教徒になるのは至って簡単
ひとりしみじみ お茶をすすればいいだけ
しみじみ教は集会を開かない(そもそもお互いをしらない)
この空の下のどこかに仲間がいると互いにしみじみ思うだけ
しみじみ教徒はそれでも ばったり出会ったりする
お互いに妙にしみじみしているからすぐわかる「もしかしてあなたも」と しみじみ
「いやあいるもんですなあ」と しみじみ
しみじみするばかりで会話は弾まないけれど
お互い喜びも悲しみも察しあって しみじみしみじみ教徒はばかにされても しみじみしている
損しても だまされても しみじみしている
ひどく裏切られても「人生だなあ」としみじみ
みんなに見捨てられた人と「人生だねえ」と しみじみ
しみじみ教徒が増えると つまらぬ争いが減り
しみじみ教がはやれば 世界はのんびり平和になるかもしみじみ教の教祖は今日も しみじみしている
しみじみ教徒のことを案じて しみじみしている
きっといろいろ辛いであろうなあと しみじみ
なんとか耐えて 生き伸びておくれと しみじみ
みな 苦しいときこそ 一層しみじみ道に励んで
しみじみお茶を飲むんだよと しみじみしみじみ教の教祖は しかし夢見ている
いつの日か しみじみとこの世の生を終え
みな共にあの世に生まれ出たあかつきには
初のしみじみ大祭をしみじみ開いて しみじみ集い
「いろいろあったけれど いい人生だったねえ」と
みんなで しみじみお茶を飲む日をしみじみ合掌
『だいじょうぶだよ』(晴佐久昌英)より
きのうの午後にポストにポトン。
今回は、某イラストレータのスタイルでいこうと思ったんですが、
残念ながら腕がついていかず・・・
だれのマネかわかるでしょうか?
やっていると、いろいろアイデアがでてくるもんですね。
ほかの場合でも、こう行けばいいんだけど。
なんてすごい建物を考えるんでしょう。
このサイトの写真は完成予想図ですが、ユニーク。
完成したら、きっとニュースで報道されるはず。
はやく見てみたい。
日本じゃ、耐震とかの問題があるから、無理でしょうね。
五重の塔みたいな構造なのかな?
やっとriemyさんからの絵封筒をご紹介できます。
riemyさん、みなさん、遅くなってごめんなさい。
あゆ母さんのところのコメントで言い訳したように、、
やっぱり道具は使わないとね(^^ゞ
全部いれるとマクロの焦点距離範囲をでるみたいで、
ちょっとピンぼけ気味ですが、
ステキな感じが伝わると思います。
ヒマワリの葉っぱや植木鉢は、切り絵なんだけど、
わかりますか?
これ、いいアイデアだなあ。
そのうち使おう。
手作りの封筒をもらうと、やっぱりうれしいですね。
いつもは印刷されたものばかりの中に、
これがあったのを見て、思わずニヤニヤしてしまいました。
ポストカードまで同封されていて、おまけをもらった気分。
続けていけば、いろいろアイデアがでてきそうですね。
楽しみだけど、ハマるとコワイ・・・かも。